つなぎ融資の諸費用

住宅ローンのつなぎ融資を受けるためには、様々な費用が申請経費として必要になってきます。これは資金不足を解消するためのつなぎ融資として大変便利なプランですが、費用面を理解しておかないと、こんなはずではなかったと思い込んでしまうケースもあります。

例えば、年利2.5%を4,000万で住宅ローンを組むとします。毎日加算されていく利息は、日々2,739円となりますので、それなりに高額です。もし、10日間だけでも間が空いてしまうと、27,3990円の利息が発生してしまいます。そこで、少しでも利息が発生しないように間を繋ぐために、つなぎ融資をすることが検討されます。それでは、実際にはどの程度の費用が掛かるものでしょうか。

つなぎ融資の最終的な経費は、11~14万円ほどになると言われています。また、費用と併せて考慮しなければいけないのが、つなぎ融資の金利です。つなぎ融資の性格上、借入期間が短期間に設定されており、ある程度まとまった金額をすぐに用意したい方が対象となっていることから、金利は高めに設定されています。そのため、経費+利息分を含めて、返済金額がどの程度になるか、予め計算しておくことが大切です。

尚、つなぎ融資の費用を計算する場合、インターネットや各種金融機関で返済シミュレーションを行ってくれます。少しでも、自分に有利でリスクが小さい返済金額と方法を考えるのは一苦労ですから、こうしたサービスを積極的に活用して、つなぎ融資を借入ましょう。

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